駄目だよ苦しめ

詩を書いてます

苦しめ。駄目だよ

今までありがとう。

伝わることはないけど

愛してくれてありがとう

関わることないけど

いつも気にしてくれてありがとう

空気すらのわたしに

電話をくれてありがとう

か細い声が逆転したね

裏切ってくれてありがとう

裏切ったのは私ですが



でもあなたの好きは破滅を導きました。






私が言うの




嫌いだ














と。

片寄る時間









貴方といれる時間がひとつ限られていた


秒針が鼓動を突き抜けていく


引きちぎる貴方の顔を見つめて


苦笑いをして




1から求められて


そしてゼロに戻る。

俄然と去っていく後ろ姿が散りとなっていく


必要とされている為


風にのって

貴様の元へ



世界の片隅に覆われ圧縮されて息が出来ない


世界儚い

旅に出てしまえ

死んだとしたとしても


灰だから

生き続ける。





















現在過去今来世前世

感情の集まり

安心




不安



感謝


驚愕、


興奮、


好奇心、


性的好奇心


冷静、

焦燥 (焦り)


不思議 (困惑)


幸福、

幸運


リラックス、

緊張
名誉、

責任
尊敬
親近感 (親しみ)
憧憬 (憧れ)
欲望 (意欲)
恐怖
勇気
快、快感 (善行・徳に関して)
後悔
満足、不満
無念
嫌悪

軽蔑
嫉妬
罪悪感
殺意
シャーデンフロイデ
サウダージ
期待
優越感、劣等感

怨み
苦しみ
悲しみ、

切なさ、
感動
怒り
諦念 (諦め)
絶望
憎悪(愛憎)
愛しさ
空虚

綴る


詩ページ


詩おう


誰にも聞こえないよう


この詩が聞こえ


私の詩が見え


響きますか?

一瞬見上げました貴方は

万華鏡を吐き捨てた

詩も気づけば

言葉何て嫌いだって言ってる。

思いがけないところで一線を引く

これ以上何も無い


吐く息は透明で何も伝える余地もない

1回綺麗に見える言葉たちでも

実際は魔法がかかっている

その言葉の充実差

得ようとする者を全て壊してしまうので

透明に再び変わってしまう

馬鹿げた言動

言葉は嫌いだ


嫌い